こんにちは、教育系YouTuber「ふきのとう」の動画を元に、7月の今、受験生が絶対にやっておくべき勉強のポイントをわかりやすくまとめました。
夏を迎える前のこの1ヶ月をどう使うかで、秋以降の伸びが大きく変わります。
まだ本気になりきれていない人も、ここから一緒にギアを上げていきましょう!
1. 共通テストの過去問で“今の実力”を知ろう
まずは共通テストの過去問を1年分、今すぐ解いてください。
- 自分の現状の点数を把握
- 合格までに必要な点数とのギャップを知る
- 苦手科目の洗い出し
この3点を明確にすることが、7月以降の学習計画の基盤になります。まだ解いていない人は、すぐにスタートしましょう。
2. 志望校・学部を決めよう
夏の勉強は、明確な目標があるかどうかでモチベーションが大きく変わります。
共通テスト後に志望校を変えるのもOKですが、今は「仮」でいいので決めておきましょう。
- 志望大学と学部を紙に書き出す
- 前期・後期まで見据えておく
- 偏差値・配点の特徴をチェック
3. 2次試験の出題傾向を確認しておく
2次試験の対策は10月からでは遅すぎます。
今のうちに「どんな問題が出るのか」だけでも確認しておくことで、夏の勉強に余裕が生まれます。
- 参考書の購入(記述対策用)
- 過去問の傾向をざっくり把握
- 併願校の出題形式も調べておく
4. 数学・理科の予習を進めよう(理系向け)
新学校ではすでにカリキュラムが終わっているところもあります。
学校の進度に依存せず、自分で先に予習を進めておくことが差をつけるポイント。
- 数学Ⅲや理科(物理・化学)の未習範囲を予習
- 教科書だけでなく参考書・YouTubeも活用
5. 英単語の“徹底強化”は今がベスト
英語の点数が伸び悩んでいる人の多くが、単語不足。
今こそ基礎単語を“やり切る”タイミングです。
- 1日100単語ペースで集中強化
- 英単語アプリや暗記カードを活用
- 「英文を読める」レベルまで引き上げる
共通テストで50点→80点に届く人も多数!
6. 気候と体調に合わせた柔軟な学習スケジュール
梅雨や暑さで体調を崩しやすいこの時期は、無理をしないペース管理も大切です。
- 金曜は早めに寝て、土日で集中勉強
- 疲れたら10分だけの勉強でもOK
- 「できた日」をカレンダーに記録して可視化
7. モチベーションを維持する工夫をしよう
やる気が出ないときは、「やる気が出る工夫」を入れてください。
- 教育系YouTuberの動画を見る
- 勉強アプリでスキマ時間を活用
- 仲間と点数の報告・共有する
8. 模試の判定はまだ気にしなくてOK
この時期の模試の判定は、まだ本番の結果に直結しません。
大事なのは、「判定」ではなく「勉強時間と質」。
- 今は“E判定”でも気にしない
- 高い目標を設定し、やり続けることが重要
9. 勉強法は先輩から学べ
自分の勉強スタイルを確立するには、すでに合格した先輩たちの勉強法を知ることが近道です。
- 英単語・漢文・数学など科目別の勉強法を調べる
- 自分に合うものを試して、取捨選択する
- 効率重視で、時間×質=最大の成果へ
まとめ|“7月前”が勝負の分かれ目!
今この時期にしっかりやるかどうかが、夏の伸び、そして最終的な合格を大きく左右します。
✅ 共通テストの過去問で実力を把握
✅ 志望校・学部を決めてモチベーションUP
✅ 2次試験の準備を今からスタート
✅ 単語・理数・予習をコツコツ強化
✅ 勉強法は先人から学んで効率アップ
今は「予防接種」のようなもの。夏を楽に過ごすためにも、ちょっと先取りして頑張ってみよう!
元動画はこちら:
7月に回す場合 – YouTube







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